2013年01月24日

不安でしょうがないという話

みなさん、こんにちは。
ノーバスのかえです。

受験シーズン真っ盛り。
教えている私もいろいろと夢にまで受験のことが出てくる季節になりました。

夢の中で、授業もすればなぜか入試を受けにいったり、突然合格発表になったりと結構夢の中でも疲れてしまうことがあります。朝起きて夢でよかったと何度も思いました。

夏休みにおこわなわれた講習会の時に、いつも課題をうまくすり抜けて、逃げる生徒がいました。
その子が今は学校が終わると一番に塾に来て、毎日10時まで自習をしています。

時間をみつけては、先生を捕まえて、質問して、また問題に取り組むことを繰り返しています。
毎日毎日。それこそ、入試の終わった日にも塾に来て、次の公立高校の入試に向けて勉強をしています。

その子に話を聞いて見ると、今はやればやっただけ不安になってくるといいます。

数年前に受け持った生徒さんも似たようなことを言っていました。
『寝る時間がもったいない』

本当に本番に何が起こるかわからないので、正直これだけやれば大丈夫ということはないと思います。
ですが、やったことは必ず力にはなっています。

一生懸命取り組んでくれたことは絶対に無駄にはなりません。

この時期不安もたくさんあると思いますが、自信も持ってぜひ前を向いてがんばってもらいたいと思います。

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2013年01月18日

入試まであと少し

みなさん、こんにちは。ノーバスのかえです。

さてこの時期、受験シーズンに突入しました。

私が受け持っている生徒さんも今年入試となりました。
縁あって3兄弟を順に担当させてもらっていました。
今一番下の子が受験の年になりました。
一番最初に受け持った長男も、早くも高校卒業の年になり、先日進学が決まりました。

次男君も高校受験を終え、三男君を担当することになりました。
彼を小学校の時から見ていたので、とても不思議な気持ちです。
授業のたびに何とか、逃げようとしていた三男君ですが、年を重ねるごとに気持ちの変化が表れました。
やらなければいけないことは、必ずやる・・に変わってきたころには、中学三年になっていました。

最近も『問題がさっぱりわからない・・と言いながらも、できることを自分で探して過去問に取り組んでいました。

冬期講習も受け、授業も受け、毎日課題をこなすために残り、『わからないよ』と愚痴をこぼしながらも、それでもあきらめることなく勉強していました。

こんなに勉強したのは、生まれて初めてというくらい勉強していると思います。

そんな三男君も、来週入試です。
私も最後の授業を、できることは何でも全力でおこなって、入試につなげたいと思っています。
持っている力が十分に発揮できますように。


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2013年01月06日

合格者第1号のお話

みなさん、こんにちは。ノーバスのかえです。
昨年、私の受け持ちの生徒さんの中で、合格者1号が出ました。

この生徒さん、計4年間担当させていただいていました。彼女の授業は年内で終わりましたが、
後センター試験を受けてすべての受験が終わります。

最初指定校を狙っていたのですが、成績はそこそこ持っていたものの、自分の希望する学校と学部の推薦が学校には枠としては無く、次に考えたのが一般推薦という道でした。

それも生まれてこの方関東にしか住んだことがないのに、京都にある大学を受けるということでした。
これは、彼女にとって一大決心だたっと思います。

夏休みも、塾と学校と往復でがんばり、推薦試験を受けると決めてから約2か月も本当に大変そうでしたが、よくがんばって取り組んでる姿をいつもみていました。
彼女の手帳には、その日やった勉強量がすべて記録されてあり、それを見せてもらった時には本当に驚きました。
今までに彼女が取り組んだことのないの量が書かれていたからです。

英語の授業は、彼女が解いた問題の質問大会でした。
中には、とても基本的な質問もありましたが、それは現在随分と難しいことを理解できるようになったからこそ出てきたミスだった気もします。

難問を解けるようにしなさい・・ではなく、考え方をシンプルにしよう・・という指導に途中から変わってきました。
それは、私としてはとてもうれしいことです。
長文が本当に苦手だった彼女が、最後にはよく読めるようになったことは本当にうれしいことでした。
入試の前日も、気負いせずにいつもと同じような授業を行いました。
いつもと変わらないほうが彼女の緊張を避けれると思ったからです。
当日、午前午後と両方の試験を受けました。

彼女の手ごたえとしては、午前のほうができずに、午後の試験のほうが手ごたえがあったということでした。
しかし、合格は午前中の試験のほうでした。

どちらにしても合格を勝ち取ったのです。

本当によくがんばってくれました。

彼女の夢は、英語関係の仕事に就くことだそうです。
今は、国際・旅行関係の学科に進むことになっています。

あおの英語嫌いだった彼女が、英語の仕事に就きたいという夢に変わったのは本当にうれしいですね。

4年間本当にがんばりました。

学校の方針で、進路が決まった後もセンター試験を受けます。

悔いなく受けることができますように。

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2013年01月05日

過去問の進め方

みなさん、こんにちは。ノーバスのかえです。
新年もあけ、受験生にとっては、早くも受験シーズンになります。

1月中旬から私立高受験が始まります。
この私立受験が、第一志望でも第二志望でも、過去問は必ず解いてもらっています。
受験校はすべて、対策をとるべきだと生徒さん達には話しています。

そこで過去問はカレンダー形式にして、早い人は10月、遅くとも12月初めには計画を立て、取り組み始めてもらっています。

@全体で少なくとも3回を解けるように計画する。
A入試10日前から3回目に取り掛かれるように計画する。
B1回目は普通に、2回目は間違えたところのみの解き直し、3回目はもう一度全問解くこと。
これらのルールを踏まえてまずは自分で計画してもらっています。

問題を解いていて、5年分くらいあるとその学校の傾向が見えてきます。
そして自分が間違える部分も共通していてわかる・・ということも、報告を受けています。
わからなかった問題は必ず質問するように話し解説を聞いた後もう一度その通りに解けるかどうかを確認するように指示しています。

自分でその解法が導けるかが、キーポイントだと思います。

私立中受験の生徒さん、私立高校受験の生徒さんとも、来週より受験が始まります。
最後の追い込みを一緒にがんばっていきます。


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